ワードプレス(WordPress)
海外では、クールで高機能なワードプレスのテンプレートが
たくさん公開されています。
(しかも無料だったりする)
でも、使えないんですよね、日本語では。
海外版は日本語にすると文字の大きさが小さすぎたりするし、
旧式のブラウザで見ると、日本語が文字化けしたりする。
せっかくダウンロードした海外のテンプレートを苦心して設定したのに
他のブラウザで見て、ひどい文字化けがあった時は本当にびっくりしました。
(I.E6など)
何も手を加えずに、日本語仕様で使える海外無料版は、
ほとんどないと言えます。
一方で、日本で商用販売されているワードプレスのテンプレートは、
数か月経つと世界の趨勢から、機能面などでかなり遅れたりするので、
注意が必要です。
ワードプレスでテーブル(表)を記述するのは結構大変です。
デフォルトで設定された投稿フォームには、表作成の機能がない。
エディタープラグインのDean's FCKEditor For WordPressには
作表フォームが用意されていますが、とても使いづらい。
(※ただ、このプラグインは何行でも改行できるので便利です。)
きれいな表を挿入する方法で手っとり早いのは、ホームページビルダーを
使うやり方。これで表を作ってワードプレスにコピー&ペーストする。
イメージ通りのものが貼れます。
(HTMLで作って、ペーストする方がうまくいく)
テーブルが簡単に作れるプラグインを見つけました。
それが、WP-Table Reloaded。
使用方法はググってください。
かなり高機能です。
作っておいたテーブルも保存できる。
ビジネス用のホームページを作るなら、自力で更新できるWordPres(ワードプレス)で
制作することをお勧めします。
更新はとても簡単ですし、デザインも綺麗にできます。
内容にもよりますが、オリジナルなテンプレートを制作会社に作ってもらう場合は、
結構な金額がかかります。
(知り合いのシステムコンサルタントに聞いたら、オリジナルなデザインで
機能が充実したものなら、20万円~30万円位かかる、と言っていた)
しかし、最近は、デザインや色は決まっているが、ソコソコの機能が付いた
ビジネス用のテンプレートが販売されている。
文字や写真などを入れ変えるだけで済むし、カスタマイズも可能。
高いのは5万~7万円ほど。
(サポート付きが多い)
もっと安いのもある。
例えば、このテンプレートは、大手企業も利用しているという、
人気のビジネス用テンプレート。
日本最大級のデジタルコンテンツ販売サイト「DL-MARKET」で、
今もっとも売れているワードプレステーマです。
(有料のHP販売素材ダウンロードランキングが第1位)
この会社のテンプレートは、超格安。
しかし、デザインや機能はしっかりしている。
(WordPres(ワードプレス)専用であるのが珍しい。)
単体で一番売れているデザインが、このテンプレート。
↓
全てのテーマがダウンロードし放題のお得なプランもある。
テンプレート集の中では、このプランが最も売れている。
Web制作会社様などが買っているようです。
(コスパも良いからでしょうね。)
↓↓
WordPress(ワードプレス)の必須プラグインの一部を紹介。
設定方法などはサイト上でたくさん公開されていますので、そちらを参考にしてください。
※このプラグイン情報は、随時、アップデートしていきます。
あまり凝ったプラグインを入れない方がいいと思いますけど‥‥。
◆WPtouch
ユーザーが拡大しているiPhoneだけでなく、モバイル(携帯)ユーザーにも使えるプラグイン。
◆Ultimate GA
高機能のアクセス解析ツールであるGoogle Analytics( グーグルアナリティクス)を、
WordPressで簡単に導入できるプラグイン。
◆Contact Form 7
シンプルかつ柔軟なコンタクトフォームを提供する WordPress プラグイン。
問い合わせフォームレベルであれば、これで十分です。
◆ Google (XML) Sitemaps Generator for WordPress
Google、Yahoo、MSN用のサイトマップを自動で作成してくれるというプラグインだそうで、
多くの人の指示に従い、私も使っています。
グーグルのサイトマップの登録はウェブマスターツールを使用しています。
◆WordPress Database Backup
これこそ、必須プラグイン。バックアップを毎日メールで送ってくれるように設定できます。
◆Maintenance Mode
サイトにアクセスした時に、「現在サイトのメンテナンス中」などをメッセージを
提供するプラグイン。
その他のプラグインは以下の専門サイトなどを参照してください。
<ワードプレスのプラグインを紹介しているサイト>
http://d.hatena.ne.jp/riricon/20101219
http://www.authority-site.com/2010/04/wordpress/27-wordpress-plugin.html
http://www.designwalker.com/2009/01/wp-plugins.html
http://5509.me/log/using-wordpress-as-cms
http://thinkit.co.jp/article/894/1
(By 牧野真)
◆まずはこの本。私がWordPress(ワードプレス)を使った公式サイトを
作るときに、「教科書」として使った本です。
ワードプレスの概要や必須プラグイン、設定方法などを知るのに重宝しました。
内容がよく分からなくても、このような「テキスト本」を1冊、ざっと目を通して
おくのをお勧めします。
(冒頭のWPの設置方法などは私にとっては不要でしたが)
※アマゾンレビュー見ると、購入者の評判もいいようです。
WordPress 2.7対応「導入&カスタマイズ」実践ガイド―
個人ブログも企業サイトも簡単&無料で構築できる!(アマゾン)
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◆2つ目はこの本。
自分でワードプレスをカスタマイズしながら「ステップシテップ」で
進めたい人向けの本。 ※初心者向きの本ではないです。
何もない所から、一から作る方法を懇切丁寧に解説しています。
ちょっとした改良のやり方が参考になります。
WordPressレッスンブック 2.8対応―ステップバイステップ形式でマスターできる(アマゾン)
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◆3つ目の本はこれ。リファ本です。
帯に「ボロボロになるまで引かれたい。WordPress全ユーザー待望の
逆引き事典!」とあるように、目次(目的)別に参照するのに便利です。
インストールや基本設定など基礎的なことが掲載されているのも
グッドだと思います。
WordPress逆引きデザイン事典(アマゾン)
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(By 牧野真)
WordPressはオープンソースだから、テンプレート(テーマ)が膨大に提供されています。
大半は英語版ですが、無料で使えます。 http://wordpress.org/extend/themes/
cool(クール)なブログを作りたい人は そこから探してください。
(3カラムタイプでデザインがとても良いのがたくさんあります)
問題は、日本語対応のテンプレートがとても少ないこと。
英語に準じたテンプレートを日本語に変換すると、デザインが
崩れたりして、ほとんど使えません。
また英語版はフォントサイズが小さすぎます。
(英語ではカッコイイのですけど)
だから、日本語対応のWordPressテンプレートを探すのが重要になります。
しかも、WordPressの最新バージョン対応のものが望ましいです
(古いと、新しいプラグインやガジェットなどが使えません)
が、このようなサービスを提供しているしっかりした会社がほとんどない。
あっても、英語版の焼き直しだったりします。
WordPressを使って企業サイトを作る場合は、特に注意が必要です。
法人向け(ビジネス用)のテンプレートの場合は、
有料のものを利用することをお勧めします。
(無料版では限界があります)



