★世界最強の商品は「情報」だ!
こんにちは、牧野真(まこと)です。
サラリーマンの私が、2003年に日本初の「情報起業家(インフォプレナー)専門メルマガ」を 発行してから5年以上になります。 日本では、情報ビジネス(情報起業、情報コンテンツ販売)がビジネススタイルの 一つとして定着し、関連する本やノウハウが多数発表されました。 今後、「情報を販売するビジネス」が起業スタイルのひとつとして注目されていくのは、 間違いないでしょう。
なぜなら、
■ たった一人でも
■資金をほとんどかけずに
■自力でお金を稼ぎだすことができるからです。
発祥地のアメリカでは、情報ビジネスは一般化しています。 ダン・S・ケネデイ(ダイレクトマーケティング)、マーサ・スチュワート(家事の女王)、 故コーリー・ラドル(インターネットマーケティング)等、数多くのカリスマ成功者がいる一方、 普通の人達(主婦や学生、オジサン等)が自分の専門情報を売ってお金を稼いでいます。 マス釣りの方法や、ウェディングプラン、マッサージ、猫の飼い方、不動産投資、 作家がお金を稼ぐ方法、老人の生活情報等、スモールマーケットのスペシャリスト達が たくさん成功しています。
中には、わずか数名で何十億円もの年商を上げている会社もいます。
中には、わずか数名で何十億円もの年商を上げている会社もいます。
この世界最先端のビジネスモデルは起業という枠に留まりません。 どんなビジネスにも適用できます。 モノを販売している会社であっても、蓄積してきたノウハウを付加価値の高い情報に 変えることによって、新しい収入源を生み出すことができます。 世界最強の商品は「情報」です。 モノの価値はどんどん低下していますが、 情報の価値は逆に上がっているのです。
◎ 情報の価値がますます高くなる時代へ
◎ 情報の価値がますます高くなる時代へ
これからの商売は、「情報」に付加価値をつける視点が不可欠です。 なぜなら、様々な情報が氾濫しているからです。本物の価値ある情報が少ないからです。 米国の著名コンサルタントであるアーサーヒューズ氏は、この「情報に飢えた」傾向は、 世界的なものあると指摘しています。
| 「アメリカの市場が非常に複雑で、データはたくさんあるのに、必要な情報が不足しているという、 混沌とした状態にある。つい最近まで、日用雑貨店の棚には2~300種類の製品しかなく、 皆それが何かを分かっていた時代もあった。今日では、平均的なスーパーマーケットでは 3万種類もの製品が常に入れ替わっており、誰もそれらを断片的にしか把握できない状況にある。 人々は情報を求めていながら、どうやってそれを手に入れればいいかわからない。(中略) これらすべての市場の最大の問題が情報である。 顧客にとっての問題は、今市場に何が出回っているか、それがどんな機能を発揮するのか、 自分の利益になるようにそれを利用するにはどうしたらいいか、どのくらいコストがかかるのか、 何を買うかを理解することだ。」(顧客生涯価値のデータベースマーケティング ) |
お客が求めている価値の高い情報は少ない。 本物の確かな情報を提供できる人ほど、ますます成功できる時代なのです。
◎あなたも富に変わる1冊の本を持っている
NHKで放送開始されたドラマ「ドリーム(副題:「90日で1億円」)」の 原作者の一人ロバートアレンは、 <誰でも自分の中に1冊の本を持っている>と言います。
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「<誰でも自分の中に "1冊の優れた本"を抱えている>というのが、私の持論です。 あなたの頭の中には今、すでに一生続く収入の流れに変えるだけの十分な 情報と 経験が存在しています。 適切な宣伝さえ行えば、あなたの本は情報帝国への基礎と なるはずです。 情報帝国が大げさなら、最低でもあなたとあなたの家族を支えるだけ の 収入の流れと言っておきましょうか。」(ロバートアレン) |
あなたも、あなたの頭の中にあるたった1冊の本から一生続く収入の流れを つくることができるのです。
※情報起業に興味ある方は、以下の本を読んでみてください。
↓↓
「情報起業家」入門 (著書:牧野真/インデックスコミュニケーションズ)
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