キンドル開設は一筋縄でいかない

デジタルコンテンツ(電子書籍)

こんにちは、牧野真です。

電子書籍を将来、ワールドワイドで販売すべく、キンドルパブリッシングの
アカウント開設を試みました。

 

アカウントを作るのはすぐにできます。
大きな障壁は、「米国の税の優遇措置を受ける」方法。

 

アカウントを作って販売しても、そのままでは、30%も課税されてしまいます。
これでは、とても困る。

 

ということで、優遇措置を受ける方法を詳しくリサーチ。

 

いろいろ調べて分かった最低必要なステップは以下の2つ。

1)EIN(Employer Identification Number)の取得。

2)EIN番号をキンドルアカウント情報=税に関する情報フォームに入力。

 

1)も、そうですが、2)は信頼に足る&新しい情報がなくて本当に参りました。

※1年前の情報なんて内容が古くて使えませんよ、
最新情報にアクセスすることが重要。

(アマゾン自身もやり方を都度、変更させているようです)

 

ポイントだけを書いておきます。

1)はIRSにファックスで申請しましょう。
1週間から10日ほどで、EIN(手書き)が書かれたファックスがIRSより送られてきます。

 

問題は2)です。「個人」をフォームで選択すると、EINが入力できる個所が出現しない。

それで仕方なく、「法人」を選択して更新を実行。
そうすると、なんてこったい!ステータスが<無効>になってしまった。

アマゾンに聞いても、《個人の場合はITIN(Individual Taxpayer Identification Number) を米国TIN(Taxpayer ID Number)として申請いただけるようになっております。》との回答。

???

やり方が全く分かりません。

ITINの申請には、パスポートが必要だったり、承認まで8週間かかるとか書いてある。

正直、気が遠くなりました。

 

結果、いろいろチャレンジして、やっと課税個所が0%表示に。

zeiinfo

※この自己流のやり方で良かったのか、しばらく、様子見。
(ここは、正式なノウハウが多くの人から公開されていないので、ちょっと心配)