お勧めの起業本

お勧めビジネス書

成功した経営者が書いた起業本はたくさん出版されていますが、
参考にならない本も結構あります。

その理由の第一は、経営者自身が成功した理由をよくわかっていないからです。
やみくもにビジネスをやっていく内にいつのまにか成功していた、というのが
あります。

最悪なのは、本の出版を契機に自身も気づいていなかった
○○理論とか、××の法則など、とってつけたことを平気で書いてしまう
経営者。

そのような本は、ゴーストライターに書かせた本が多いです。
(編集者の指示です)

そんな駄目本を読むと、こちらも術にはまってしまうので注意が必要です。

非常識な成功法則を書いた本がいいように思いますけど、非常識な考え方は
後で作った(創作した)ものが多いことに注意しましょう。

できるだけ、まっとうな本を読むことをお勧めします。
(退屈だったりしますけど‥)

その点では、実は海外で出版されたものに良書が多いです。
(論理的で、客観的、かつ独創的な点が良いです)

日本のものでも、以下のような本は信頼できます。
起業に対する「まっとうな考え方」が書かれています。
誠実な経営者という印象を受けました。

(ただしこの本もおそらく編集協力者が書いていて、リアルな心理描写などが
足りないのが難点ですが)

★元ホームレス上場企業社長のリアルな「お金」の