イベント、映像、広告、エンタメ関係者は、パリ五輪は現地で絶対見るべき

2021/08/14気になるニュース,エンタメからマーケティングを学ぶ

イベント、映像、広告、エンタメ関係者は、パリ五輪は見るべきだと思う。絶対に現地で。参考になることが多いはず。(日程:2024年7月26日から8月11日までの17日間、100年ぶり3回目)

パリ五輪は「コンパクト五輪」を指向しているのが大きな特徴。(実は、東京五輪も「コンパクト五輪」を志向)

ベルサイユ宮殿で馬術試合をする、なんて誰が考えたのでしょうね?現実的だがとても夢がある。気品も感じる。
東京五輪の発想とは違うと思う。

◆パリの名所が各競技の会場に
パリ五輪では、都市全体が世界遺産に指定されているパリ市内や郊外の名所を有効活用し、各競技会場となっているのも特徴だ。

例えばパリ中心部にあるコンコルド広場には仮設で会場を設置し、新競技のブレイキンを筆頭に、スケートボード、BMX、バスケットボールの3×3といった若者の間で人気のある競技が実施されるという。

他にも1900年のパリ万博の会場として建設され美術館として名高いグラン・パレでフェンシングとテコンドー、エッフェル塔の下でビーチバレー、エッフェル塔の前にあるシャン・ド・マルス広場に新設された仮設アリーナで柔道とレスリング、アンバリッド(旧廃兵院)でアーチェリーが開催予定だ。

セーヌ川にかかっているイエナ橋を中心にマラソン、トライアスロン、自転車(ロードレース)、水泳のオープンウォーター、テニスの全仏オープンの会場であるローラン・ギャロスで当然テニスとボクシング、そしてパリから少し離れた世界遺産のヴェルサイユ宮殿でも馬術、近代五種が行われるといった具合だ。

サッカーはパリにあるパリ・サンジェルマンの本拠地のパルク・デ・プランス以外にも、ナント、ボルドー、ニース、マルセイユ、サンテ・ティエンヌ、リヨンで開催される。ハンドボールがリール、ヨットがマルセイユ、そしてサーフィンは南太平洋にある海外領邦のフランス領ポリネシア・タヒチで実施される

パリは面白い都市で、伝統も大事にするけど先鋭的なことにもチャレンジする気質があります。(私はパリには仕事とプラ。イベートで2回しか行ったことないが)。パリ五輪のチケット販売開始は2023年の秋頃というから、もうすぐですね。

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