■紅白歌合戦は「お祭り」。視聴者に夢や元気を与えるのが番組ミッション

2023/01/02トピック,エンタメからマーケティングを学ぶ

こんにちは、牧野真です。

昨年の紅白歌合戦、読者の方はご覧になりましたか?

久しぶりの有観客だったこともあり派手さが復活してましたね。(まだ地味だったという視聴者もいる)

冒頭、芸人がたくさん出てきたので、「また昔の騒がしい紅白に戻ったのか」と心配しましたが、芸人には、ほとんどしゃべらせることなく進んだので良かった。

私は大好きなAdo(ウタ)、Vaundy(バウンディ)、Aimer(エメ)、milet(ミレイ)、NiziU(ニジュー)、LE SSERAFIM(ル セラフィム)、藤井風、安全地帯などの素晴らしいパフォーマンスが見れたので大満足です。

知らない歌手がほとんど出演していないという人がいますけど、紅白の出場歌手はマーケット同行(人気ランキングや再生回数など)や、全国の視聴者の意識などかなりリサーチして選んでいるように思います。

また、紅白の番組の方向性をKPI化すれば良いと思います。

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