こんにちは、牧野真です。
先日、noteの株価上昇のためにはクリエイターの定期収入アップが不可欠、という記事を書いたのですが、それに関して、昨年、noteサイドから今後の方針について説明されていたのを知りました。
noteの加藤CEOは、そのことを課題に取り上げていて、
解決となる新サービスが「メンバーシップ」であると発表されていた。(note8周年事業発表会)
<加藤CEO>
今後の課題(クリエイターエコノミー)
1)クリエイターの定期収入を増やしたい
2)noreから収入を得るクリエイターを増やしたい
<メンバーシップ導入の背景>
noteのマガジン機能は「長い文章が書けるクリエイター」、「定期的に文章が書けるクリエイター」にフォーカスしていた。誰でも、より広く使え、
継続収入を得るための手段として導入する。
文章を書かないクリエイターでも、
✅noteで活躍できる
✅収益化できるようにする
ことを目指すのが「メンバーシップ」であると。
noteの運営サイドは今後「メンバーシップ」を強化していく方針
であることが分かりました。
確かに、サブスクモデルのメンバーシップなら、クリエイターの
定期収入アップが期待できます。
(機能も定期購読マガジンより使いやすそう)
メンバーシップの使い方を研究したいと思います。
※既に多くのクリエイターがメンバーシップを開始しており、
成功事例も出ていますね。
(売り上げ1億円突破した著名人がいる。スゴイ!)
「クリエイターエコノミー」、ますます重要になりますね。