こんにちは、牧野真です。
noteの上場が承認されました。経営陣の方は大きな山場を越えたので、少し安堵していることでしょう。
しかし、noteは赤字で上場するのですね。創業以来、ずっと赤字。
noteの経営数字をちょっと見てみます。
第10期の売上が18億円。赤字が4億円。

四半期の月間購読者数=毎月の定期客は35万7千人(22年8月)。定期の人数が意外に多い。
定期売上(四半期)は、357,000人×ARPPU2,650円=9億4,605万円。28億円の流通総額中、9億円ほどが定期売上(構成比約3割)。(※計算式、間違っていたらすいません。)
定期のシェアが高いので、ビジネスモデルとしては安定していると思います。
赤字が続いているのは、何かのシステム投資なのでしょうか?(この原因は不明)

想定発行価格の300円から算出した上場時時価総額は44億円(思ったより、小粒な時価総額となっています)。
上場後、株価が上がっていくといいいですね。
我々クリエイターにとって、上場がプラスになることを期待しています。