こんにちは、牧野真です。
noteでもブログでも、Twitter等のSNSメディでも当てはまるのですけど、読者は2つのタイプが存在します。
1)反応が活発な読者
2)反応が希薄な読者
1)反応が活発な読者は、いいね(スキ)、コメントをいつもしてくれる読者。人数としては少ない(少数派)。
2)反応が希薄ま読者は、いいね(スキ)、コメントをしてくれない読者。人数は多い(多数派)
2)は、いわゆる「サイレントマジョリティ」です。多くのブログやSNSメディアでは、1)よりも、この「サイレントマジョリティ」の人数が多いはず。
間違ってはいけないのは、投稿した記事に対して、読者からのスキやコメントがあまりなかったとしても、その記事は読者に評価されていないと捉えるのは早計であること。
反応が希薄な「サイレントマジョリティ」が多いからです。
私はnoteのクリエイターとして情報発信しだしたのは最近ですが、その前は、単なるnoteの一読者でした。気になった記事を読んで、たまに有料記事を買う程度。
買った記事に、スキ(いいね)だけでなく、コメントも残したことは、ほとんどありません。
こういう「サイレントマジョリティ」が多いのです。
逆に注意しないといけないのは、1)反応が活発な読者に過剰反応してしまうこと。LINEの使い方と同じだと思っています。丁寧にコメントを書いても、感情が伝わりづらいからです。
パーソナルコミュニケーションとして、とても便利なLINE。気軽にやり取りするのに向いている。だけど、LINEを通じて、相手を諭したり、やる気を起こさせようとするのは避けた方がいい。感情が伝わらない。ディスコミュニケーションになりがち。電話するようにLINE使うのは慎重にしたい。
— 牧野真(まきのまこと)|著者、マーケティングディレクター (@makinomakoto) July 31, 2022
いつも、両方の読者がいることを念頭に置いておきたい。
人気ブロガーのちきりんさんも、同様のことを書いておられる。
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