YOASOBIの英語バージョン「Monster」(怪物)公開。英語が日本語に聞こえる遊び心が面白い。

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牧野真です。昨日(7月30日)YOASOBIの大ヒットソング「怪物」の英語バージョン(Monster)の配信が開始されました。
(iTunesランキングでトップになったんですね)

ikuraちゃんが歌う英語版、リズムが良くてとても心地良い。英語で歌っているのに、日本語っぽく聞こえる歌詞が何回か出てくる。日本語の歌詞をベースに、英語の音を作るという「遊び心」を取り入れているとか。

びっくりしたのは、彼女の英語版の歌唱力も、めちゃ高いこと。それだけ、英語の歌詞の歌い方を相当練習したのだと思う。(「今回も隅々までこだわってレコーディングしました」/ikura)

ぜひ、あなたも一度英語版を聞いてください。不思議な感覚を味わえますよ。「Monster」について、海外の人がどんな評価するのか楽しみです。

英語の歌詞と日本語の歌詞を比較してみた(一部)
言葉の比較だけではわかりづらいが、ikuraちゃんが歌う日本語の発音に近い英語を所々使っています。
(例:「あ~素晴らしき世界が」「Ah, so what a scene」)
英語訳した人、大変な作業だったと思う。

<英語の歌詞>
Ah, so what a scene, let’s do another toast to confine
Match a city, overflowing laughing voices are
Pretended fabrications of a lie, blinded eye, deception
I’m trying not to go mad
<日本語の歌詞>
素晴らしき世界に今日も乾杯
街に飛び交う笑い声も
見て見ぬフリしてるだけの作りもんさ
気が触れそうだ

#YOASOBI#Monster

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