牧野真です。
中国で爆発的に伸びているといわれるライブコマース。
市場規模は、2020年には1兆元(17兆638億円)を越え、2025年には6兆元(100兆円)を超えると予想されています。
【2023年】中国ライブコマースを徹底解説!事例や市場規模、インフルエンサーKOL活用する方法とは? | クロスボーダーネクスト株式会社
www.cbn.co.jp
ジュースを持って踊るだけの生配信動画を視聴させることで、売上を大きく伸ばした中国の飲料会社があるそうです。
「ダンス」、バカにできません。拡散力がハンパない。
(昨年は、セカオワがダンスでレコード大賞、獲得した)
中国では収入アップのために、個人でライブ配信している人(ライバー)が増えています。視聴人数(リーチ)がすごい数なので、商売が成り立つ。
自分のコンテンツ(作品含む)を販売するクリエイターエコノミー、日本でも注目度が上がってますけど、成功事例がまだ少ないですよね。
どうすればビジネスがうまくいくか等、学者が考えるようなビジネスモデル発で、捉えているからだと思う。(定期課金にした方がいいとか、悪いとか)
売上拡大のアイデアは「ライブ」ではないかと思います。
(全国区的に有名なインフルエンサーである必要はない)
ライブコマース市場は、日本でも、もっと拡大する可能性ありますね。楽しく踊るダンスを見ているだけでウキウキしてくる。 https://t.co/iirAtPZVuS
— 牧野真(まきのまこと)|著者、マーケティングディレクター (@makinomakoto) January 23, 2023
【販売】ココナッツジュースをライブコマースで中国全土へ販売する飲料大手「椰树集团」、商品説明する事なく、ひたすらジュースを持って踊るだけで生配信開始、僅か数分で5万人が視聴。今やファッションウィークのスポンサーになるまで事業拡大。市場規模40兆円の中国ライブコマース市場、夢がある pic.twitter.com/oDPNN0bG56
— shi shang (@shi_shang_) December 24, 2022
【新経済】騒音の苦情がない屋外でライバー達が歌や踊りを視聴者へ配信。中国ライバー市場規模8300億円(※日本500億円)。工場等で働かず、短時間で自分の才能を”現金化”する若者達。“つまらないコンテンツ”でも人口14億人の僅か0.1%が視聴すると140万人にリーチ。若者が夢中になるのも仕方がない。 pic.twitter.com/RCaifzYbCC
— shi shang (@shi_shang_) September 23, 2022