こんにちは、牧野真です。
SNSは無料なので、お金がかからないのが大きなメリット。小さな会社にとっては、とてもありがたい。
また、SNSは、やり方によるが、継続的な情報発信によって、ファン化が促進されていく。これもメリットですね。濃いファンならば、購入単価もアップも期待できる。
ただし、経営的な観点では、SNSは手法としてはめちゃ脆弱。
その理由はSNSをすごくがんばっても、大きな売上につながらないから。
集客数がたいしたことがないからです。
売上との相関が見えない施策は、経営的に重要な集客施策と言えない。
では何をやるのか?
それは、広告です。
広告は費用をかけた分、売上に反映します。
無料のSNS集客はお金がかからないのがメリットだが、時間がかかる上に売上が安定しないのがデメリット。そのため、有料広告を使って売上を早く作るスキルを学ぶ必要がある。まずは、ネット広告の基本である「リスティング広告」に出稿してあなたの知見を蓄えていきましょう。個人も安価で出稿できる。
— 牧野真(まきのまこと)|著者、マーケティングディレクター (@makinomakoto) November 3, 2021
通販ビジネスで(ネット含む)、短期間に大きな売上を作った会社があったら、投資効率(ROI)の良い広告媒体を見つけた可能性が高い。有名な健康商品を販売している大手企業の経営者は、雑誌広告が当たったのが成長のきっかけと話していました。
— 牧野真(まきのまこと)|著者、マーケティングディレクター (@makinomakoto) October 12, 2021
自社商品が売れるかどうか調べる方法は2つあります。ひとつはウェブ広告。リスティング広告とフェイスブック広告の2つに出稿して反応がどのくらいあるか見てみる。もう一つは競合の出稿状況を調べる。ガンガン広告を出していたら、需要が多いことが分かります。
— 牧野真(まきのまこと)|著者、マーケティングディレクター (@makinomakoto) March 21, 2022
有料広告は大きく分けると2種類ある。ネット広告とマス広告。マス広告を使うと売上の規模が何倍も変わる。例えばネット広告だと初年度の売上は数千万円~数億円、マス広告だと数億円~数十億円。ネット広告で伸びている会社はマス広告も併用すると売上も大きくなります。(広告単価は高くなりますが)
— 牧野真(まきのまこと)|著者、マーケティングディレクター (@makinomakoto) February 20, 2022
有料広告は大きく分けると2種類ある。ネット広告とマス広告。マス広告を使うと売上の規模が何倍も変わる。例えばネット広告だと初年度の売上は数千万円~数億円、マス広告だと数億円~数十億円。ネット広告で伸びている会社はマス広告も併用すると売上も大きくなります。(広告単価は高くなりますが)
— 牧野真(まきのまこと)|著者、マーケティングディレクター (@makinomakoto) February 20, 2022